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2015年11月2日月曜日

大菩薩嶺

11月1日、山梨県甲州市にある、2057メートルの大菩薩嶺に出かけた。
立川から中央線で甲斐大和駅へ。
そこからバスで上日川峠に向かう。
上日川峠から福ちゃん荘、介山荘、雷岩、頂上の大菩薩嶺へ。
帰りは、頂上から丸川峠に向かい、途中、バスで塩山駅へ。
天気もよく風もなかったがやはりこの時期は、休憩すると寒い。防寒対策は必須だ。
丸川峠経由は、途中に急坂もあり、コースも長く時間的に余裕がないときつい。
結果的に帰りの温泉(大菩薩の湯)はパスした。
しかし、塩山駅で電車が来る迄の間、しっかりと打ち上げする余裕があったのは良かった。

2015年5月18日月曜日

秩父御岳山

快晴の日曜日、友と秩父御岳山に登った。
三峰口からの登山。
山はかなり奥深い。といっても川乗山程ではないが途中の山肌の道がかなり狭く滑りやすいので注意が必要。
また、途中の分岐に指道標が無いところもあり間違いやすい。
下りは道の駅大滝に出たが山頂から直ぐの下りはロープや鎖などありかなり急。こちらからの登りはおすすめできない。
山頂からは両神山や雲取山などが見られ眺望はいいがスペースはない。
単独山行には注意が必要な山だ。
因みに道の駅大滝の手打ち蕎麦は2時には品切れ。
食すことができなかった。

2013年8月7日水曜日

孤高の人

山になかなか行けなくなったのだが、相棒は、孤高の人となり待っているという。
実に嬉しいことだが、孤高の人ってのはいったいどのような人物像だとふと疑問が湧く。
広辞苑には、こう書いてあった。
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こ‐こう【孤高】‥
ひとりかけはなれて高い境地にいること。ひとり超然としていること。「—を持する」「—の人」
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…ということは、「超然と一人高い志を持ち、孤独に待っている」ということかと勝手にイメージを膨らませたりするが、しかし脳裏に浮かんできた正反対の像を吹き払うのに、にやにやしながら苦労している自分自身はきっと変だろうなぁと思う。
くそ暑い中の山行は、ハード以上にハードだが水分補給の冷たいスイカや山頂付近の山小屋で飲むビールは厳しさを忘れさせてくれる天国の一杯だ。
この為に苦労して登るといっても過言ではない。
しばらくは、孤高の人で待つ友を思い、今宵、此方は泡にまみれるとしようか。

2013年7月15日月曜日

槍ヶ岳は遠かった

長らく楽しみにしていた槍ヶ岳登山を中止にした。
色々あってのことだが、きめ細かくセットアップしてくれ、訓練山行(塔ノ岳)にもつきあってくれた友人には申し訳ない。
これからは、フルマラソン完走を目指そう。

2013年6月8日土曜日

日光白根山

後方に見えるのは日光白根山、標高2578メートル。本日制覇。2時間30分!

2013年5月24日金曜日

常念岳と甲斐駒岳

常念岳と甲斐駒ヶ岳。
友人が送ってくれた。
常念岳は登頂したが甲斐駒ヶ岳はない。
いつか行ってみたい!

2013年4月15日月曜日

高尾山

久しぶりの高尾山ハイキング。
平日にも関わらず、相変わらずの人。
今日は小学生の遠足だろうか沢山の子ども達が登っていた。
疲れを知らない時代が懐かしい。
霞みがかかって遠くの眺望は良くなかったが健康な汗をかいた。
帰りはケーブルカー近くの蕎麦屋でとろろ蕎麦。
定番でしめた。

2013年4月6日土曜日

曇取山再び

再びといってもこれで3回目となった。
山行当日は朝から雨。
登りだして七ツ石付近で雪が降りだした。
登るにつれ雪と風が激しさを増し、しばし立ち止まりやり過ごさざるを得なかった。
ようやく山小屋に着き、こんな日は誰もいないだろうと思ったら今日は4組の宿泊者がいるとのこと。
物好きはいるもんだと思いながらリュックをおろした。
翌日は快晴。
疲れが吹き飛ぶ。
しかし、心は既に下山後の温泉とビールに飛んでいたのは言うまでもない。

2012年10月8日月曜日

焼岳登山

頂上付近のそこかしこから噴煙がたちのぼっているからといって、決してやけくそ岳ではない。
上高地の田代橋付近の登山口から登り、焼岳小屋、頂上展望台を経由して焼岳頂上、その後、中ノ湯目指し下山。
結構楽とは言えないコース。
登りのコースには途中、ほぼ90度15メートルほどのハシゴが待っている。
しっかり掴まって登ればいいが、それでも下を見ると怖い。
雨の日は余計に危険が増す。
リーダーが登山用のストックを収納してから登るようにとの事前指示あり。
ハシゴに絡まったり、ストックに気をとられて滑落しやすいというのが理由。
他のパーティーにはストック片手で降りて来る人もいて見てられない。
ハシゴを登る途中にお決まりのVサインのポーズをとりながら登ると後もう少しで焼岳小屋付近に至る。
中ノ湯へ至る下山ルートは紅葉が始まっていた。
山ガールの甲高い声が下山でつかれた膝を癒す。
またもや妄想が沸き起こってきたかと思い始めたら、仲間のどっこいしょという声が聞こえ我に帰った。
疲れが倍増したとおもったのは決して自分だけではないだろう。
活火山の山にカラフルな山ガールは対照的に映える。
今日も元気な声が聞こえているだろうな。

2012年8月11日土曜日

登山

北アルプスの燕岳に友人と登山に出かけた。
2763メートルの山である。結構高い山だが老若男女がこぞって登る。
登山ルートは穂高駅からバスで中房温泉まで行きそこから登山口に取り付く。
そこから、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチと休憩所が設けられている。
登山ルートは比較的整備されており、小学生まで登ることができる。
この山の魅力は何て言っても、登山途中に合戦小屋があり、そこで乾いた喉を、スイカで潤すことができることだ!
合戦小屋は富士見ベンチの次、山頂下にある燕山荘の手前に位置しており、最後の、そして日本三大急登の登りの手前にあるのだ。
登山者はそこまでの登山でカラカラに乾いた喉を潤し、そして急登に備える。
その美味さは登山者しか分からないがぜひとも味わうべき価値のあるものだ。
スイカで喉を潤し、最後の急登をクリアすると北アルプスの山々が出迎えてくれる。山登りは、結構辛いスポーツだが、また来たいと思わせる瞬間である。

2012年7月29日日曜日

天覧山

飯能近くの天覧山に出かけた。
暑い盛りの午後2時頃。
小さい山だが汗が滴り落ちる。
プチ登山だったが気分は爽快だった。

2012年7月20日金曜日

猛暑の山行

御嶽駅からケーブルカーに乗って大岳山へ山行にでかけた。
青梅からの車中や御嶽駅からケーブルカーの滝本駅までのバスの車中は相変わらず元気な中高年で満員。
皆さん張りきって大岳山を目指す。約2時間の工程。
行きは何度となく登った道。暑さは厳しいがクリア。頂上はさすがに混雑、ランチをとる場所探しに苦労した。
さて、ここからが問題の帰りのコース!
途中の鋸山までのアップダウンを越えなければならない。急斜面もあり。
おまけに暑さ厳しい!
頭から汗が滴り落ちる。
熱中症にならない様に余分に水分を持参してよかった。
ようやく鋸山に到着してもホッとできない。
まだまだ残りはある。
いつ終わるか分からないほどのつづら折りと急斜面をクリアすると愛宕神社に到着。ここも問題!この神社の社務所のある場所まで階段を登らないとその先へはショートカットできない。
足は太ももやふくらはぎが悲鳴を上げている。
仕方なく登り、先に進むと五重塔があった。
その先に地獄まで落ちるかと思われるほどの急階段。もうすでに大岳山山頂から3時間以上が過ぎ、暑さの中、冗談もでない。
ようやくクリアして下山。すでに4時間経過。
温泉は奥多摩駅から15分のもえぎの湯。混んでいて整理券が配られていた。
普段ならパスしたいところだが足がもうイヤイヤしている。
じっと待って混雑風呂に入り、ようやく風呂上りの一杯にありつけた。
猛暑の中の厳しい山行。
終わってみれば少しだけステップアップしたと感じたのは筆者だけか。

2012年4月21日土曜日

小仏峠から高尾山

高尾駅に降りたって小仏峠から高尾山に向かう山行を開始。
途中の売店小屋でなめたけ汁をいただいた。
肌寒い気温にジワッと染み入る温かさにほっと一息。高尾山山頂経由の4時間30分の山歩行。
締めは、駅近くのつたやのむぎとろせいろ+生ビール。
おまけにフロッピーの温泉。
雲空の下、気分は快晴!

2012年2月5日日曜日

金時山

昨日は金時山に登った。
金時神社駐車場から頂上まで約1時間半の行程。
登山初級者コースと言われているので例によってたいしたことはないと高をくくっていたが、案の定大汗で頂上までたどり着いた。
この季節はアイゼンが必須である。
途中の登山道は雪があり滑る危険があった。
また、ぬかるみがひどく、それ自体で滑りやすいので持参して良かった。
登りはじめは、林の中であるが頂上が近づくにつれて仙石原付近の町並みやら遠くは芦ノ湖まで見渡せる眺望が開けてくる。
頂上に着くと富士山が迎えてくれる。
この日は天候も良く、くっきりと富士山が見えた。
頂上には小屋が二つある。
一つは金時娘?の小屋、もう一つは金太郎茶屋。
ここは金時娘のいる小屋できのこ入りの味噌汁をいただく。
寒い中では温かい味噌汁が体に染みる。
帰りは転倒しないように慎重に下山、日帰り温泉を目指す。
日帰り温泉は、星の王子様ミュージアムの近くの南甫園へ行った。
ここは露天は、白濁湯。もともとは宿泊施設だったようだがもうやっていない。
露天風呂は、大涌谷から引いているようで狭いが気持ちがよかった。
雰囲気全体はあまり良くないが白濁温泉に入る目的であれば妥協できるレベル。
ゆっくりと入って帰宅。さらに御殿場インターそばの「手打ちそば金太郎」でそばをいただく。
帰りは東名の事故渋滞がなければ「山、温泉、そば」の満足の一日であった。

2011年12月30日金曜日

棒ノ嶺から大洗・かあちゃんの店へ

2011年12月23日と24日に立て続けに秩父の棒ノ嶺、茨城県の大洗にあるかあちゃんの店に出掛けた。
棒ノ嶺は地元の岳友会の仲間と二人で、今年最後の山行ということで山と温泉、そして日本蕎麦を堪能した。
標高が1000メートルにも満たない山なので馬鹿にしていたが、結構きつく、そして快晴ではあったが、風が吹いていて汗をかいていたので寒さが体にこたえた。
冬の山行は油断がならない。
しかし山頂はほぼ360度の眺望であり、遠くスカイツリーも見える視界であった。


続いて、クリスマスイブということで、夫婦二人で大洗のかあちゃんの店へドライブ。
ここは、ことしの2月26日に訪問しており、なかなか新鮮な魚が食べられるお店という印象だった。折からの震災でここも被害を受けたというニュースが流れていた。
もちろん、気仙沼や石巻ほどではないにしろ、直前に訪問した地がその後どうなっているか見たかったということもある。
行ってみたら、前より立派に復活していた。
以前に食べたメニューに「とうちゃん御膳」や「かあちゃん御膳」などが加わり人気があるようだった。


結構、テレビ局や芸能人も来ているようで壁には色紙が沢山貼り付けてあった。
大洗に来たらおすすめのお店でもある。

2011年6月25日土曜日

2011年6月22日水曜日

今度は、瑞牆山

瑞牆山は、標高2230メートル。
みずがきとは、神社の周囲に巡らす垣根のことで、もともとは「瑞垣」とも書くようだ。
瑞牆山南東にある金峰山同様、山岳信仰と結びついていたんでしょうか。
2名の山ボーイは、高速休日千円の最後の6月19日、早朝5時15分に待ち合わせ、2豚トラック、いや乗用車に乗り込む、これから待ち受ける登山に心うきうきと出発したのである。

2011年5月18日水曜日

茅ヶ岳

茅ヶ岳に登った。
相方は、前々日にカツ丼を食べ、2キロも太ったと騒いでいる山ボーイである。
「二人で行けば、2トン(豚)トラックだ」などと洒落ている。
この山は、随筆家で登山家でもあった、「日本百名山」で有名な、深田久弥氏の終焉の山である。
68歳、山頂直下で脳卒中のために亡くなったそうだ。その場所には、『深田久弥先生終焉の地』と表記された石碑が立っている。木造の古い柱の横に頑丈そうな石碑があり、お賽銭も幾ばくか置いてある。
茅ヶ岳を次の山行の山に選んだのは、おきゅうさんが、「茅ヶ岳に登りました」といって、山頂の写真を送ってきたことがきっかけである。
ちょうどそのときは伊豆ガ岳を登り、下った付近で岳友会の仲間と昼食を食べていたときだった。

2010年10月14日木曜日

蓼科山山行-7合目ルート-

例の、でこぼこコンビ、次の山行はどこがいいかな~と思っていたら、「蓼科山と丹沢の大山どっちがいい?」とメール受信。
「丹沢はヒルがいるから微妙」と返信したので即刻、蓼科山に決定、でかけることになった。
中高年にもなると朝早いのは得意である。早朝6時の集合にも遅れることはない。
案の定、2人とも時間ぴったしで集合し、意気揚々と車で出発。
昨日までの雨とは違い、今日は快晴、「いやぁ~、我々は晴れ男だね、日ごろの行いもいいし!」などと思うのも納得の快晴なのである。

2010年8月30日月曜日

燕岳

山岳会の友人と燕岳に登った。
金曜日、夜11時発、朝5時30分有明荘着の夜行バスである。
50代も後半であるし、今更強行スケジュールでもないだろうにと思うが、夜行電車の指定がとれない、登山スケジュールを考えると昼には山頂付近の燕山荘までは行かなくてはならない、ということでしょうがない。
案の定、夜行バス車内ではよく眠れなかったが、隣にいた50代半ばの友人はそうではなかったらしい。
到着後、眠いなか、準備をして、6時に有明荘を出発。
燕岳は、およそ30分おきに、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチとベンチ設置の休憩場所があるのでペースがつかみやすく、ありがたい。
中でも、富士見ベンチ後の最後の合戦小屋には、麓から運んであるスイカやスープなどが販売されている。
小屋を過ぎると1時間ほどの最後の登りで燕山荘に着く。
燕山荘にチェックインし、荷物を預けて、ランチを食べて、約1時間の燕岳山頂をめざす。