2014年3月31日月曜日

桜がほとんど満開

桜の時期は、いつも花散らしの雨と風が吹いて、そうでなくても短命な桜の花を散らしてしまう。
昨日の風と雨にも関わらず散ることもなく見頃をむかえた。

カタクリの花

カタクリ群生地。

2014年3月26日水曜日

三春のしだれ滝桜

今年も咲きました。

2014年3月24日月曜日

板橋Cityマラソン大会

ゴール後、こんな感じ。

フルマラソン

昨日、板橋の荒川沿いを走る板橋Cityマラソンを走った。
参加者は、約17000名、9時のスタートだったがスタートゲートを通過するのに18分かかった。
それでもさらに後の列があったので最終のランナーが通過するのに何分かかったのだろうか。
昨年の11月に行われた山梨県の富士山マラソンで30キロでタイムリミットに間に合わずリタイアしたが今回は何としてもゴールに戻りたいと思っていた。
コースは比較的フラットな荒川沿いのコース。しかし、途中に工事中の場所が2か所あり、1か所は1キロ以上の長さであり走りにくい。
10キロまでは比較的余裕、「ハーフを過ぎたらペースアップしごぼう抜きだ!」そんな気分。
ハーフの折り返しもすでに3月は2回も練習で走っているのでまだ余裕があった。
ところが30キロを過ぎたころから疲労が出てきた。また、もう一人の自分が「あるっちゃおうかな」などと誘惑の誘いをかけてきた。
それでもそんな誘惑と戦いながら、しかしペースはダウン。
あの厳しい砂利道でさらにダウンし、同時に足に疲労がたまってきた。いつもの右足ふくらはぎの痛み。
自分よりも年長者の方や、若い女性にどんどんと抜かれていく。
35キロのエイドステーションにはシャーベットが提供されている。ここは絶対にパスできない。
たしかに気分リフレッシュできたが、そこで気力が大幅にダウン。
歩き始めた。
それでも走ったり、歩いたりの交互のパターン。
40キロを超えるとふくらはぎ筋肉が悲鳴をあげてきた。41キロを超えゴール前、最後の500メートルは格好悪いので走ったが筋肉がピキピキ鳴り始め、このまま走り続けると筋断裂するのではないかと思うほどだった。
それでも走り続けゴール。
2回目のチャレンジでようやく完走した。

タイムは、5時間54分、ただし、ゲートまで18分かかったので、正味のタイムは、5時間36分、5時間30分台だといいなぁと思っていたので実現できてよかった。
それにしてもフルマラソンは、キ・ツ・イ。
ゴールして自分の顔をさわってみたら、相当に塩を吹いていた。相当に汗とともに塩分が失われていたと想像できる。
今回は、この事態を想定し、脱水症対策の塩分補給のタブレットや、ぶどう糖タブレットなどを持参した。
そのせいか、ゴールしてから低血圧となりめまいなどは大幅に軽減された。しかし、交感神経全開で走ったせいか、胃がむかむかし、吐き気が収まらず、自宅まで続いた。これは次回の宿題になった。
いずれにしろ完走できたのは間違いない。
人生の大きな思い出の一つになった(喜)

2014年3月13日木曜日

百草園の梅

もう盛りは過ぎているかも。
桜が待ち遠しい。

2014年3月10日月曜日

東京大空襲

東京大空襲は、1944年11月14日から始まった。
特に、1945年3月10日から5月までの5回は特に激しかったそうだ。
その中でも3月10日の空襲は、死者の数が10万人以上だったので東京大空襲といえばこの日を指す場合が多い。
都市部がターゲットだったため、民間人が多かった。

戦後の都市計画が経験を生かしてうまくなされていれば、今の東京は現在とは違うものになったかもしれない。

明日は、東北をおそった大震災から三年目の日だ。
経験を生かした町作りがなされなければ何年も経ってから同様に、あのとき経験を生かしていればということになりかねない。


2014年3月8日土曜日

啓蟄の頃

今年も川沿いの河津桜が咲き始め、池には無数の蛙の卵が見られる時期になった。
もう少しで本格的な春が来る…ハズ

2014年3月7日金曜日

被災企業を応援しよう

八木澤商店
醤油醸造メーカー。
被災しても従業員を一人も解雇しなかった。
残ったもろみ菌を見つけて伝統の味を復活させた。