2014年12月30日火曜日

たたきゴボウ

たたきゴボウというのを作ってみた。

2014年12月29日月曜日

インフルエンザ

年末になって我が連れ合いがインフルエンザにかかった。
A 型と言われたから、まさに流行中のインフルエンザだ。
まずは、のど。それから全身のだるさと痛み。
そこまでは、通常の流行性感冒と同じだが、熱が出た。
市販の薬で改善しないので病院に行ってみたらインフルエンザと言われたそうだ。
昨年は予防注射を射ったが今年は失念した。
そのせいか、結構、辛そうだったので来年は忘れずに予防注射をしなくては。
連れには申し訳ないがいい教訓だった。
ちなみに、自分は今のところ症状は出てない。
悪運か(笑)

2014年12月9日火曜日

中目黒のイルミネーション

目黒川沿いの桜の木に施されているイルミネーションを見に行った。
スポンサーのイメージの青色のLED がとても綺麗だった。

2014年12月1日月曜日

一駅散歩

武蔵境駅から是政まで西武多摩川線が走っている。
昔は多磨霊園駅だったが、今は多磨駅と称している。
その多磨駅から白糸台駅の一駅だが、約10キロの散歩コースがある。
多磨駅から降りて東京外大脇を通り野川沿いを歩いていくと新撰組の組長、近藤勇の生家跡に着く。
その後、更に歩いて行くと調布飛行場、中央高速の下を歩いて行くと深大寺に着く。
ここで蕎麦ランチを食べる。
深大寺を後にして、甲州街道を八王子方向に歩くと味の素スタジアムがある。
ここで持参したおにぎりを食べる人もいる。
スタジアムを越えていくとゴールの白糸台駅はすぐだが、駅近くに旧陸軍の飛行機を空襲から守るためだった 掩体壕(えんたいごう) があり見学してからのゴール。
結局、総歩数、約17000歩を歩いたことになった。

2014年11月30日日曜日

カレッタ汐留のイルミネーション

このイルミネーションは、約6分間の光の点滅がミュージックに同期して変わる四季を表現している(と思う)。
青色のLEDの照明がいい感じだった。

恵比寿ガーデンプレイスのバカラシャンデリア

雨上がりの土曜日の夜、恵比寿ガーデンプレイス20周年を記念してバカラシャンデリアが新たなものになったというので見に行った。
2年ぶりのシャンデリアは以前の3角錐形から頭でっかち形に変わっていた。
どちらもいいが以前はライトアッブの色が時間によって変わっていたが今回は変わらない。
ちょっぴりがっかりだった。でも、雰囲気はステキ!

2014年11月20日木曜日

神宮外苑のイチョウ

一年ぶりにみにきた。
昨年は12月始めだったのでほとんどのイチョウが色づいていたが今日は、7分といったところ。
水明亭でチャンポンを食べたせいかイチョウ祭りの屋台では満腹だったのでぐるっと見回して退散。
青山から銀座へツリーを見に行った。
あいにくの雨だったが寒さもそれほどでもなく良かった。

灯油の値段

11月になると我が家は石油ストーブを使い出す。
そうなると灯油の値段がとたんに気になってくる。
我が家の近辺に配達に来る業者が、大きな拡声器で、「灯油! 18リッター、1830円」といっていた。
ガソリンはだいぶ下がって、周辺のガソリンスタンドでは、リッター147円で売っている。
灯油の値段が、それに比較して安くなっているのかは分からないが確か昨年は1900円台だったと思うので多少は安くなっているのだろうね。

2014年11月15日土曜日

クリスマスセール

一年は早い。
ハロウィーンが終わるとクリスマスセールが始まる。
クリスマスの時期になると師走のセールが始まる。
イオンモールで見つけたクリスマスツリー。
都心ではイルミネーションがもっと綺麗なんだろうね。

2014年11月12日水曜日

いわい将門マラソン参戦

11月9日に坂東市岩井で開催されたいわい将門マラソン大会のハーフの部に参加した。
雨模様であったにも関わらず昨年より100人も多い6000人近いランナーが参加したようだ。
ハーフは10時のスタートだったがあいにくスタート近辺から雨が降りだし、結局ゴールまでずっと雨だった。
雨に体温を奪われ最悪のレースだったが、沿道の温かい声援、21体の人間かかしの声援、沿道のコスモスなどなんとも暖かみのある大会だった。
2012年は10キロの部に参加し、今年はハーフだったが、いい大会なので来年も参加しようと思った次第。
なんにせよリタイアしないで良かった!

衆議院解散

どうも解散になる見込みが高いらしい。
なぜ、高いとわかるのかとかわからないことだらけだが、テレビのニュースで何回も放映されている。
しかも、選挙になると600億円位かかると言う。
誰が考えても自民が勝つ、とすると消費税アップの免罪符になる。
選挙に勝ったから上げて良いという安易な考えが見え隠れする。
軽減税率も難しいの一言で検討もせず一律10%だ。
なんじゃこりゃとあきれるが民主党には期待できない。
海外に移住するか、という気分に本気にさせるこの国。
どうも嫌な予感がする。

2014年11月3日月曜日

入間基地の航空祭

ブルーインパルスの曲技飛行。

飯能にある畑屋さんの鰻。
美味。

街角の逸品

今では、あまり見られなくなったこの手のタイプのポスト。
四角い味気ない形より余程いいと思うのは自分だけだろうか。
長く残してほしい街角の逸品。

2014年11月2日日曜日

飯能の美味しい鰻屋

古い佇まいの鰻屋です。
飯能祭りの時は必ずよって食べる。
ただ、家族で経営しているせいか焼いている御主人?と奥さんの二人なので時間がかかるが、待つかいがあるお店。
来年も同じ時期に来よう。

飯能祭り

2014年10月26日日曜日

上野公園

西郷さんもさぞや気持ちがいいだろうほどの晴天。
でも、美術館の入り口には蚊に注意ってかいてあったなぁ。蚊にも気持ちがいい天気なんだろうか。

2014年10月24日金曜日

葛飾北斎

今日は、上野の森美術館で葛飾北斎展を見学する。
天気がいいせいか入場前から列をなして50分待ち。やれやれ!

2014年10月19日日曜日

橋立鍾乳洞

秩父の浦山口にある橋立鍾乳洞に出掛けた。
ここは、札所28番の橋立堂もある。
この崖の直下にあり馬頭観音が鎮座している。
折しも12年に一度の御開帳の時期でもあり大勢の人で賑わっていた。
鍾乳洞は狭いが冒険好きには楽しい場所でもあった。

2014年10月8日水曜日

皆既月食

午後6時過ぎから始まった皆既月食。
多少雲がかかっていたが綺麗に見えた。

2014年9月21日日曜日

弥生美術館

テレビで放映すると猫も杓子も関連する展示会にやって来る。
ここぞとばかりに列をなして見学する中高年おばちゃん。おじちゃんは、ベンチで腰掛け、連れ合いが見学終了するまで良く調教された犬のごとく待っている。
ああ、我が連れ合いも猫の仲間入りして、ようやく納得するまで見終わったようだ。
さあ、そろそろ出よう。

2014年9月20日土曜日

曼珠沙華

毎年の花。
誕生日が近づくと咲く。

2014年9月15日月曜日

赤岳山頂でブロッケン現象

久しぶりの山登り。
八ヶ岳の最高峰の赤岳に出かけた。
途中の行者小屋から急斜面の直登の後、ようやく宿泊予定の赤岳展望荘に到着し、リュックサックを預け赤岳頂上へアタックした。
頂上で見た光景がこれ。
ブロッケン現象は、太陽光が背後から前面の雲や霧の粒に当たって、自分の影の周りがこのように光の輪になって見える現象。
自分がまるで聖人になったような気分だった。

2014年9月6日土曜日

第26番所、奥の院、岩井堂

先週に秩父の岩井堂に行ってきた。
影森駅から約10分で、昭和電工の中を通り琴平神社にでる。
それから、階段を上り詰めたところに小さな清水寺風な岩井堂がある。階段の数は300数段と言われていたが、いざ上ってみるとそれほどキツくはない(もっとも帰宅してから太ももがパンパンになってはいたが)。
辺りは静寂そのもの。
その中に櫓の上にお堂が建っている様はなんとも言えない。
平日のせいか、人影もまばらで心を癒すのにはもってこいの場所だ。

2014年8月5日火曜日

みゆき食堂

友人と清瀬のみゆき食堂に行ってきた。
昭和の風情が残る食堂と言うことでテレビで放映されたので、是非ともチェックが必要だとの思いで馳せ参じた。

写真は、野菜ソーラーメン。
二つ頼もうとして注意された。
成る程、ものすごい量。サイズ小で良かったかも(笑)。

2014年7月30日水曜日

夏最初のセミ

これがゼミだったら、受験生だが、もうそういうだじゃれも馬鹿にされる年齢、あと何回この鳴き声が聞けるだろうかという方がふさわしい。
7月も最後になって、いつものように近所の電柱に蝉がとまって鳴き始めた。
近辺は、あらかた住宅街になっているのに一体、どこで幼虫期を過ごしたのかいつも不思議に思う。

2014年7月23日水曜日

圏央道で東名へ

これまで高尾山までしか開通していなかった圏央道が海老名までつながり、関越道、中央道と3つの主要高速が相互に行き来でくるようになった。
首都高経由だとくねくねとしてしかもレーンを変えることしばしばでとても疲れるが、これで東名方面が行きやすくなった。

というわけで圏央道を経由して東名へ乗り、海産物を食しに行ってきた。
案の定、平日でもあり、空いていて楽だった。
また、行きたい。

2014年7月2日水曜日

ツマグロヒョウモン

この蝶は、ツマグロヒョウモンのメス。
もともと、南方系の蝶だったのが最近では、東京でも観られるようになった。
パンジーなどのすみれ類を食べるので輸入品に紛れて定着したとか。
南方系の蝶にも関わらず、その生息圏がだんだんと北部に広がりつつあるのは、やはり温暖化のせいだろう。

2014年6月28日土曜日

女性の参政権(選挙に参加することができる権利)

参政権には、選ぶ権利(選挙権)とえらばれる権利(被選挙権)がある。

もともと封建制度にあっては選挙権などという概念がなかったので、普通選挙が実現したのは
世界では、18世紀末のフランス革命が最初である。ただし、参政権は男性のみに与えられた。

女性の参政権は、1869年のアメリカワイオミング州(選挙権のみ)、1894年オーストラリアの南オーストラリア州(選挙権、被選挙権)で実現されている。

日本では、1925年(大正14年)に初めて普通選挙が実現したが、参政権は男性のみに与えられていた。
その後、平塚らいてう、市川房江などが婦人参政権獲得の運動を推進した。
彼女らの運動は、治安警察法の改正、婦人弁護士制度制定などの成果をあげたが、婦人参政権については、1931年貴族院の反対で、衆議院は通過したものの廃案になった。

日本の女性参政権は、日本が戦争に負けてからだ。
第二次世界大戦後の1945年10月11日当時の幣原内閣に、マッカーサーによる五大改革の指令に「参政権賦与による日本婦人の解放」が盛られていた。
その後、11月21日、女性の結社権、12月17日の改正衆議院議員選挙法公布により女性の国政参加が認められるようになった。
地方参政権は、翌年の9月27日の地方制度改正により実現されている。

こう考えると国政に対する権利ばかりでなく、権利というのは、与えられるものではなく、勝ち取るものといえる。
自然に与えられるものではない。

女性議員に対するセクハラヤジが、東京都議会でなされ、話題になった。
発言者の一人が名乗り出て謝罪し、所属政党を離脱したが、これでいいのだろうか。
世の中は、男性、女性で成り立っている。だとしたら、女性を代弁する議員は、定数の50%を占めていいはず。
少数だからなあなあで矛を収めてしまう。このままでは、過去の先人たちが苦労して勝ち得た権利が台無しだ。
女性よ、もっと主張せよ、といいたい。

2014年6月23日月曜日

セクハラ発言議員

セクハラ発言した議員が名乗り出た。

最悪なのは、メディアなどが騒いだ後に渋々名乗り出たということ。

それまでは、しらばっくれて、嘘を突き通す。
全く、開いた口がふさがらない。

早々に議員辞職してもらいたいと思うがどうか。

2014年6月17日火曜日

ザゼンソウ

小手指駅からバス約20分、歩いて15分の所にあるさいたま緑の森博物館に出かけた。
ザゼンソウを見るのが目的。
あまり多くは咲いていなかったが3センチ位の可憐なかわいい花だった。
緑の森博物館へは、西武池袋線の小手指駅から西武バス、「宮寺西」又は「金子駅」行きで
25分くらい、「荻原」下車。
そこから徒歩で、15分くらい。途中に指導票があるので道を間違える心配はない。



2014年6月16日月曜日

花菖蒲祭り

東村山市の北山公園で行われている菖蒲祭りに出掛けてきた。
天気が良かったせいか平日でも結構な人が出ていた。
昨年は出かけた時期が早かったためにまだ咲いていなかったが今年は今が見処。
ついでに下宅部遺跡展が行われている東村山ふるさと歴史館を訪問。
3000年前の縄文時代の歴史に触れてきた。

2014年5月29日木曜日

道端で見つけた花達2

やぐるまぎく。
そう言えば矢車に花が似ている?
青い色が気に入っている。

道端で見つけた花達

キンケイギクと言うそうな。
ナイトランでみつけたのでポピーと勘違い。

2014年5月21日水曜日

バラの季節

5月18日、国分寺にあるローズカフェに行ってみた。
日曜だったので行列だった。
なので外から見るだけ。
ただ。運がよければ、富士山とバラと紅茶でいい1日が過ごせるだろう予感をさせるいい場所だった。

2014年5月5日月曜日

大凧マラソン大会

こんな感じ。

六義園

こんな感じ。
ゴールデンウィークは。駅近くの門が開いているので便利。

2014年5月4日日曜日

マラソン大会

今日は、春日部で行われる大凧マラソン大会。
ハーフなのでフルよりは気が楽だが油断は禁物だ。
天気が良いので脱水症に注意が必要。
どうなることやら(笑)。

2014年4月26日土曜日

春の花(またまた、続き)

キショウブ(らしい)

春の花(続き)

トキワマンサク。

2014年4月13日日曜日

春の花

時々公園で見かける青色の花。
ハナニラという花だそうだ。
茎の臭いがニラそっくりなのが名前の由来。

桜花賞

ギャンブルは好きではないが競馬のテレビ中継は時々見る。
今回の桜花賞、あの有名なディープインパクトの子供のハープスターが1着だった。
最後尾からごぼう抜きのかっこよさだ。
それにしても競馬をやらない人間も魅了するレースだった。

2014年4月10日木曜日

高尾山の桜

陽気に誘われて高尾山の桜見物に出かけた。
この日はケーブルカーが保守中で乗れないのでリフトを使用。
桜は終わりになりつつあったが、代わりに紫色のツツジが咲いていてよかった。この時期は、次から次へと花が咲いて目を楽しませてくれる。

2014年4月5日土曜日

桜の下の宴会

桜の時期は宴会花盛り。
日本の風習。

2014年4月2日水曜日

皇居マラソン

久しぶりに昨日に皇居のまわりを2周走った。
スタートの桜田門までに入社式を終えたと思われる新人がランチに向かいそぞろ歩き。
その他、オフィス街なのでサラリーマン、OLの人々が沢山いた。
その中をマラソンスタイルで歩くと多少の違和感を覚える。
桜田門まで行くとさすがに土曜、日曜とは違い、ランナーは少なく、その代わりに皇居見学の観光客、この時期の花見客で賑わっていた。
オフィス街では勤労者が一生懸命働いており、皇居周辺では、観光客と花見客、ときどきランナー。そんな対照的な光景を見ながら、桜田門からスタート。

天気は晴れ、風もほとんどなく、ランニングびより、というより、世間的にいえば花見日和り。
竹橋から先は、坂道なのでランナーにとっては苦しい。
そこには公園があり、桜が満開なので花見客にとってはベストスポット。
花見客がそぞろ歩く間をぶつからないように走る。
桜の下のランニングは気持ちがいいが見ているとぶつかるのでここは慎重に走る。

千鳥ヶ淵を越えると坂が終わり、コースは下りになる。
ちょっぴり、ペースをあげ、お堀端2の桜をみながら、桜田門に入る。
2周走って今回はゴールだが、桜の下のマラソンは実に爽快。
また、走りに来ようかな、そんな気分にさせる平日ランチタイムマラソンだった。

2014年3月31日月曜日

桜がほとんど満開

桜の時期は、いつも花散らしの雨と風が吹いて、そうでなくても短命な桜の花を散らしてしまう。
昨日の風と雨にも関わらず散ることもなく見頃をむかえた。

カタクリの花

カタクリ群生地。

2014年3月26日水曜日

三春のしだれ滝桜

今年も咲きました。

2014年3月24日月曜日

板橋Cityマラソン大会

ゴール後、こんな感じ。

フルマラソン

昨日、板橋の荒川沿いを走る板橋Cityマラソンを走った。
参加者は、約17000名、9時のスタートだったがスタートゲートを通過するのに18分かかった。
それでもさらに後の列があったので最終のランナーが通過するのに何分かかったのだろうか。
昨年の11月に行われた山梨県の富士山マラソンで30キロでタイムリミットに間に合わずリタイアしたが今回は何としてもゴールに戻りたいと思っていた。
コースは比較的フラットな荒川沿いのコース。しかし、途中に工事中の場所が2か所あり、1か所は1キロ以上の長さであり走りにくい。
10キロまでは比較的余裕、「ハーフを過ぎたらペースアップしごぼう抜きだ!」そんな気分。
ハーフの折り返しもすでに3月は2回も練習で走っているのでまだ余裕があった。
ところが30キロを過ぎたころから疲労が出てきた。また、もう一人の自分が「あるっちゃおうかな」などと誘惑の誘いをかけてきた。
それでもそんな誘惑と戦いながら、しかしペースはダウン。
あの厳しい砂利道でさらにダウンし、同時に足に疲労がたまってきた。いつもの右足ふくらはぎの痛み。
自分よりも年長者の方や、若い女性にどんどんと抜かれていく。
35キロのエイドステーションにはシャーベットが提供されている。ここは絶対にパスできない。
たしかに気分リフレッシュできたが、そこで気力が大幅にダウン。
歩き始めた。
それでも走ったり、歩いたりの交互のパターン。
40キロを超えるとふくらはぎ筋肉が悲鳴をあげてきた。41キロを超えゴール前、最後の500メートルは格好悪いので走ったが筋肉がピキピキ鳴り始め、このまま走り続けると筋断裂するのではないかと思うほどだった。
それでも走り続けゴール。
2回目のチャレンジでようやく完走した。

タイムは、5時間54分、ただし、ゲートまで18分かかったので、正味のタイムは、5時間36分、5時間30分台だといいなぁと思っていたので実現できてよかった。
それにしてもフルマラソンは、キ・ツ・イ。
ゴールして自分の顔をさわってみたら、相当に塩を吹いていた。相当に汗とともに塩分が失われていたと想像できる。
今回は、この事態を想定し、脱水症対策の塩分補給のタブレットや、ぶどう糖タブレットなどを持参した。
そのせいか、ゴールしてから低血圧となりめまいなどは大幅に軽減された。しかし、交感神経全開で走ったせいか、胃がむかむかし、吐き気が収まらず、自宅まで続いた。これは次回の宿題になった。
いずれにしろ完走できたのは間違いない。
人生の大きな思い出の一つになった(喜)

2014年3月13日木曜日

百草園の梅

もう盛りは過ぎているかも。
桜が待ち遠しい。

2014年3月10日月曜日

東京大空襲

東京大空襲は、1944年11月14日から始まった。
特に、1945年3月10日から5月までの5回は特に激しかったそうだ。
その中でも3月10日の空襲は、死者の数が10万人以上だったので東京大空襲といえばこの日を指す場合が多い。
都市部がターゲットだったため、民間人が多かった。

戦後の都市計画が経験を生かしてうまくなされていれば、今の東京は現在とは違うものになったかもしれない。

明日は、東北をおそった大震災から三年目の日だ。
経験を生かした町作りがなされなければ何年も経ってから同様に、あのとき経験を生かしていればということになりかねない。


2014年3月8日土曜日

啓蟄の頃

今年も川沿いの河津桜が咲き始め、池には無数の蛙の卵が見られる時期になった。
もう少しで本格的な春が来る…ハズ

2014年3月7日金曜日

被災企業を応援しよう

八木澤商店
醤油醸造メーカー。
被災しても従業員を一人も解雇しなかった。
残ったもろみ菌を見つけて伝統の味を復活させた。

2014年2月27日木曜日

ふるさと納税


ちまたで話題のふるさと納税をしてみた。
ふるさと納税については、総務省のホームページにこう書いてある。
「ふるさと納税とは

 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。
 なお、所得税・住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告を行う必要があります」

また、いろいろとテレビ局でお得情報として、ふるさと納税をするとお得なプレゼントがもらえるとも放映されている。
まあ、確定申告をすると、たとえば1万円だと、8000円分は税額控除されるので2000円で買ったと思えばそれ以上の価値がプレゼント品にあればお得という事。
まあ、それは別として、前から気になっていた、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんのふるさと、境港市を選んでふるさと納税してみた。
プレゼント品は選択できるので海産物詰め合わせにしてみた。
冷凍品だったが新鮮でおいしかった。
ちょっぴりふるさとの匂いがした。

2014年2月20日木曜日

バロン君逝く

2014年2月18日我が家の愛犬バロン君が旅立った。
17歳と1ヶ月だった。
午前1時より30分〜1時間おきに吠えた。
朝方までミルクをあげたり、犬用のおしめを替えたりしてもだめだった。
7時前にようやく眠ったが人間の方がダウン寸前だった。
午前11時頃にやけにおとなしいと思って確認すると旅立っていた。
きっと沢山吠えたのは旅立つ前のさよならの言葉だったのかと思う。
犬の介護を通じて介護とはどういう者か学んだ。
24時間の介護は非常に困難だ。
どんな愛犬でも早く逝ってくれと思うことがあるし、殴ってやろうかと思う瞬間もある。
テレビで老人介護の話題がたびたびニュースになるが決して単純ではない。
介護を担当している方の気持ちがよく分かるようになった。
大変だったが愛犬バロン君に感謝したい。
合掌

2014年1月31日金曜日

老犬介護

バロン君、オス柴犬。
1997年1月20日生まれ。
この1月で丁度17歳になった。
生まれて割りとすぐに我が家の家族の仲間になった。次女が小学生の頃に色々な悩みを抱えていたので少しでも癒しになればと仲間になってもらった。
昨年の猛暑の夏に脱水症になり、動物病院に連れていった。
点滴をしてもらい回復したが、そのとき獣医に腰が曲がっていると指摘された。それは加齢でどうしようもないとも言われた。
以後、散歩できる距離が月日を経るにつれ次第に短くなった。
また、食欲はあるが硬いものは食べられなくなった。今は、犬用のオムツをして、牛乳と卵とパン切れを混ぜた流動食を食べさせている。ドックフードは食べることが一切できない。
オシッコをしたり、ウンチをすると気持ち悪いからか吠えて教える。
それが夜中の午前2時とか明け方の午前4時頃だとさすがに苛立つ。
最近は、腰が曲がったせいか、後足も動かすことができず、オシメをして1日中ずっと寝ている。
犬の年は人間の1年の7倍の速さだ。
まるで自分の未来をリアルタイムで目の前で見ている気がする。
時々、時の流れが残酷に思えてくる。

春近し

ロウバイが咲き、梅の花が咲き始めると、もう春が近いと感じる。
1年は早い。

2014年1月17日金曜日

今日は何の日?

1995年1月17日の今日は、阪神・淡路大震災が発生した日だ。
午前5時46分過ぎに発生、兵庫県南部を襲った。
死者6434名、負傷者は、43792名だったそうだ。
朝起きて、通勤の支度をしているときにニュースで災害現場が放映されていたのを鮮明に覚えている。
あれから19年たったことを考えると時間がたつのが早いなと感じる。
東北の震災も20年たったらどう振り返っているのだろうか。
もっとも、その時に自分が存在しているのかどうかという年齢なのが悲しい。

1995年といえば、職業柄思い起こすのは、Windows95がマイクロソフトから発売され、以後パソコンが急激に普及したことだ。
その前のWindows3.1は、使ってみたが、遅くてストレスばかりがたまる製品だったが、95になって漸く、まあまあ、そこそこに使えるパソコンになってきたということ。
あれから、19年、今は、パソコンどころかスマホであり、タブレット、あるいはウェラブルと呼ばれる機器が現実化してきた。

これから20年後の日本はどうなっているんだろうか。
あらたな震災(南海トラフ)が起こっているのだろうか。IT機器はどうなっているんだろうか。
IPS細胞関連の研究は大発展を遂げているだろうなぁ。

いずれにしろ、人類にとって、ハッピーな世界になっていることを、今日のこの日に願わずにはいられない。

2014年1月12日日曜日

日本式生活インフラを輸出せよ

NHKでの番組、「日本式生活インフラを途上国に輸出せよ」とのタイトルで放映。
しかし、これでいいのかと思う事ばかり。
このスタイルは旧態依然としたアプローチだと思う。
むしろ、途上国は、あるいは現地の人たちは、何を求めているのかという、やはり日本で行われている徹底した顧客志向のアプローチが大切だと思う。
白物家電でありとあらゆる機能が満載されて高価格のメイドインジャパンパンをいったい誰が欲しがるのだろうか。
技術立国、先進国ということで高機能だけを売りこむのではなく、現地で何が求められているのか徹底的にリサーチしないといけない。あるいはまた、今の日本で失敗した経験を活かし、現地で同じ失敗をしないように現地の人々達をハッピーにするべく考えた後の製品化、インフラ輸出でなくてはならないと思う。


2014年1月11日土曜日

初の練習

年始のダラダラから抜け出る最初の練習で約9キロ走った。
いつもの川沿いのラン。
寒気が顔にあたり切られそうな寒さで年初からワイルドなランニングだった。

2014年1月6日月曜日

餅による窒息事故

東京消防庁によると、平成20年からの5年間で約120人が餅を喉につまらせて救急搬送されたそうです。
その中で、約9割の方が65歳以上の方だそうです。
毎年の高齢(恒例)のニュースですが、毎年救急搬送されているということはやはり日本人としてお餅が余程好きなんだと思う。

かくいう自分自身も好きだから不思議だ。
なんとなく、肉を食べてもパンを食べても、あるいは世界の三大珍味を食べたとしても、やはり、最後は、ご飯系を食べないと胃が満足しないという、この日本人としてのルーツを感じてしまうのは自分だけであろうか。

ちなみに切り餅を販売しているあるメーカーは、餅の厚みを従来より3mmほど薄くしたそうです。メーカも努力しているんですね。
しかし、地方では何とかの切り餅ではなく、ついた餅を食べたりしているケースもあるだろうから事件事故の可能性は依然として起こるんでしょうね。

いずれにしろ高齢になると嚥下(飲み込み)に問題が生じやすいので気をつけなくてはいけません。高齢者の恒例にならないように!

2014年1月4日土曜日

食べ過ぎたお餅

お正月のお餅も3日も食べると、そりゃあ飽きる。
お雑煮に磯辺まき、きな粉もちに辛味もちと工夫して食べ進み、最後に乾燥させてお煎餅にした。
例年時間が経つと青カビが出て廃棄するはめになっていたが、これだと餅だけに持ちがよくなる(笑)
来年もこれで行こう!