2010年4月22日木曜日

登場人物

このブログで登場する人物紹介。

なちゅらる姐さん
40代後半の女性。既婚だが子供はいない。
何事も自然志向。生理用品も木綿の手ぬぐいを使用しているほどの超自然派。

桃の姐さん
40代後半の女性。未婚。
大学で英語専攻、その後仏教を学びに京都へ、その後、中国人にだまされまいと中国語勉強。
その割には、割烹で仲居をしているおかしくも哀しい女性。

白樺部長
もと教師だが、自分には教師は向いていないと公務員になり、八丈島より遠い離れ小島へ赴任。
そこで離島費用など金の異常な浪費の実態に直面し離職。介護士となる。
最近では、東洋医学に目覚める。 山をこよなく愛する登山家でもある。

おきゅうさん
もと大手おもちゃメーカ勤務のおもちゃ職人。
一身上の都合で独立するも折からの不況と、中国の進出で下請け作業も苦戦中。
しかし、テニスやゴルフと遊びには手を抜かないばりばりの50代中高年。

はりぃ
このブログオーナー。
IT企業勤務の典型的中高年サラリーマン。
デジタル世界に浸りすぎ、アナログ世界を愛し、なんとかバランスを取ろうとする。
ひょんなことから東洋医学の道へ進む。2足の草鞋を履く。

2010年4月15日木曜日

哀れでいかれたとは!

"the hapless and increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama."だそうだ。
直訳すれば、「哀れでますますいかれた鳩山由紀夫首相」となる。
意外とそのものずばりの気がするのは自分だけではないだろう(笑)。



2010年4月2日金曜日

盗賊が財宝を抱えているような経済だった(朝日新聞:天声人語より)

民主党と鳩山内閣の支持率が急落している。
失望内閣だそうだ。
今日の朝日新聞、天声人語には、「落ち目というのは自分で気づくより他人の態度が教えてくれる」と書いてあった。
政治家というのは、よほど面の皮が厚いらしい。
それにも関わらず、民主党は、参院選挙での2人区で2名を擁立するらしい。
他人の態度が落ち目を教えてくれるのに気づかないのだろうか。
「民意の支持は政党の資本金」とも書いてあった。
資本金をだいぶ放蕩し尽くしてしまったように思える。
新しく政党をおこす政治家もいる。
小政党入り交じって政局が不安定になっても困る。
民意の支持を高く保つことができる政党の時代はいつくるのだろうか。

2010年4月1日木曜日

男と女の間

好きこそものの上手なれという諺がある。 
座右の銘のひとつである。 
主に仕事に対して使われルことが多い諺である。 
しかし、これは男と女の間でも使える。 
たとえば、それほど好きではない人と結婚して長年一緒に過ごしたとして、なんとなく心に穴があいたきがするということをいう人がいる。 
最初に熱愛してもそれが長続きするわけでもなく、熱愛ほど冷めるのも早くあっという間に終わってしまう男と女の関係もある。 
しかし、少なくとも、ある程度の愛情を持ってつきあい、結ばれれば、その後の苦労もお互いに助け合って乗り越えられる。もちろん、そうでなくても子供ができれば乗り越えざるを得ないのだが、それがお互いに相手を思いやって行動できるかどうか異なってくる。 
うまくいえないが、どちらかが一方的に頑張ってもむなしい気持ちがのこるだけ。 
それがどれだけ、一緒に頑張ってきたか共有できる感情を持つことができるかが異なる。 
熱愛というほどでもないが、やはり結婚は妥協ではなく、好きな相手とした方がいい。 
その後の人生の空虚さを味わうこともない。好きこそものの上手なれということである。