2010年6月24日木曜日

地方議員の年間報酬平均

鹿児島の阿久根市長については、その言動にいろいろな意見があると思うが、氏のブログに掲載されていた地方議員の報酬については非常に興味深い情報だと思う。

以下、引用の引用。
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【新刊】書籍の紹介 2010年6月
タイトル:中央議会〈国会〉・地方議会議員年金制度
著者: 渡部記安 (立正大学教授) から抜粋
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地方議会議員1人当たりの年間報酬平均(年金コストを含む)
日本   762万円
韓国   240万円
アメリカ  65万円
ドイツ   50万円
その他無報酬の国 フランス、スウェーデン、スイス


なお、渡部記安氏は、立正大学大学院教授で国際年金比較研究所(IPRI)理事長だそうです。

2010年6月17日木曜日

東京と大阪の違い

「東京の給水人口は1249万人に対し職員数4295人。
大阪市の給水人口は264万人に対し職員数2013人。
給水人口に対し職員数が多すぎませんか。
東京都と同じように広域的に、府と市が一体的に経営すればもう少し効率がよくなるのではありませんか。」(猪瀬東京都副知事のTwitterより)


東京都は、1万人あたりの職員数は、約17人/万人。
大阪市は、約76人/万人。
大阪市は、東京都の4倍の人件費をかけていることになる。
支払う人件費の違いもあるだろうから、一概にはいえないが、概してそういうことだろう。
もし、東京都を標準にすると他県は、どのような数値になるのだろうか。







2010年6月16日水曜日

もうすぐ父の日

JRの車内の中吊り広告に載っていた。

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親が子を思う情はいつの世にも『永遠の片思い』であるという。
片思いに応えられる年齢になったとき、親はいない。

墓前にたたずめば人は誰もが『ばか野郎』となじってもらいたい親不孝な息子であり、娘であろう。
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自身が若いといわれていたときに抱いていた子としての思い。
そして若い世代の子を持つ、親の身になって初めて今思う親の気持ち。
切なさが胸に迫るけれど、うちあける親はもういない。
18歳から家を出て、ほとんど家に戻ることもなかった自分の過去を振り返ると、相当に親不孝だったと思う。
墓前にたたずんで涙しても、きっと、そこには魂すらいないだろうし、じっと空を見上げるしかない。
こうした思いは、きっと繰り返すんだろうなと思う。我が子供達も。
両親にはただ生んでくれたことを感謝したい。

2010年6月4日金曜日

新首相決定

本日、退任した鳩山首相に替わり、新首相に菅直人氏が選出された。
メディアは、新体制や新閣僚が誰になるかで気を奪われているが、辺野古の問題、口蹄疫の問題、北朝鮮問題などなど、また経済に関してみれば、デフレ問題、医療に関してみれば、高齢化や少子化問題にどう取り組むか、いろいろと山積みである。
スタートの人気がどこまで維持されるか、これらの諸問題をどううまく対処していけるかにかかってくる。
いや、人ごとではない。すべて自分たちに関わる事項なのだ。
しっかりと注目していきたい。

2010年6月2日水曜日

小鳩辞任

鳩山首相と小沢一郎民主党幹事長が本日辞任した。
8日からは韓国と米国が合同軍事演習を実施する予定というから、朝鮮半島で軍事的動きがあるかもしれない。
内部環境だけでなく、外部環境からみても、はやく、新体制をつくり、切れ目のない政治を行わなくてはならないだろう。

2010年6月1日火曜日

おやじは臭い?

娘が自宅に帰って居間に入るや、自分の父親のコトを臭い、臭いって言う。
そんなことを言われているような話を他人事で聞いていて、うちの娘にはそういうコトは内だろうと思っていた。
現実に、我が娘が言い出し始めると、父親としてはちょっと哀しい。

しかし、それは生物学上、当然に起こりうることで、遺伝子の関係でそうなるということである。
自分に一番近い遺伝子を持っていると、遺伝的に問題が発生する場合が出てくる。
そんなわけで、健康な子孫を残そう、という生物学的な本能が、「親父は臭い」と謂わせしめているようだ。
「いちばん近いところにいる親しい異性の遺伝子を遠ざけて、自分とは違う異性の遺伝子を探しはじめるという本能」。
自分の娘も、いい伴侶を見つけて、健康な子孫を生む為の本能のスイッチが入ったと謂うことか。
悲しいような、うれしいような複雑な気持ちである。

「遠ざける必要がなくなったら、またお父さんが臭くてウザイ存在ではなくなって元に戻るそうだ」、それまで我慢か。

父親の悲しい時期である。