2020年2月29日土曜日

トイレットペーパー不足

最近はSNSとかで、色々な噂があっという間に広がる。
一昨日まで棚に充分にあったトイレットペーパーが昨日の夜にはこの有様。

どうやらコロナウィルス関連のマスク不足でそのマスク生産を拡充するとそのマスク製造に使われる原材料不足となって同じ原材料を使うトイレットペーパーが不足するという論理で早く買っておこうということらしい。
真実は、そういうことはなく充分な在庫もあり、そもそもマスク製造過程でつかわれる原材料とトイレットペーパーのそれとは異なると業界団体がアナウンス。

いやはや消費者の行動のなんと早いこと。
それに先立って、香港では、香港と中国の国境をコロナウィルスの感染拡大を予防する為に封鎖すると中国大陸からのトイレットペーパー流通が困難になり不足するとの情報が出て買い占めが起きたとか。

日本の場合は、トイレットペーパーだけでティッシュペーパーは、棚にあるから、それほど混乱してるということかな。
ネット時代のおそろしさを見た感じだ。

2020年2月28日金曜日

音楽教室の楽曲と著作権法

ピアノ教室などのレッスンで使われる楽曲の著作権をめぐり、使用料の請求の対象となった音楽教室などがJASRAC=日本音楽著作権協会を訴えた裁判で原告側、すなわち、教室側が敗訴となった。
控訴するようだが、もし判決を逆転させたいのならば控訴も重要だが法律を作成する議員に働きかけする必要がある。
裁判所は、法律の基づいて判決を下すのであり、その法律は法律作成者、すなわち国会議員が作るものであるから。
解釈にいくつもあり曖昧なら明確にするように要求するしかない。
今回の争点は、著作権法上の楽曲に対する「公衆」の定義、また、不特定多数とは、具体的に何人以上なのか、というような曖昧ポイントだ。
ならば裁判所、すなわち法律を解釈し判断を示す三権分立の一つの役割所、が容易に判断できる法律を作成し、明確化すべきであると思う。
それは立法府であり、議員となる。
このような仕組みを理解せず不平不満をぶつけても適切に解消はできないと思う。

2020年2月18日火曜日

名古屋めし

今日は、朝からこれ。
ほろ酔いでGO!


2020年2月10日月曜日

スノームーン

昨日は、スノームーンだったとか。
冷たい大気の中に綺麗な月が見えた。


2020年2月7日金曜日

クルーズ船の感染者が61人

NHKのニュースによると、豪華客船のクルーズ客3700人の中で61人が新型肺炎ウィルスに感染していることが判明したそうな。
閉じた閉鎖空間の中なので日本全体に蔓延している状況ではないけれど、逆に閉鎖空間の中で一人でも感染者が出るとこうなるという怖い見本だなと思ってしまう。
都市圏の満員電車で万が一感染者が見つかったらと杞憂かも知れないが考えさせられる。
夏にはオリンピックが開催されるが、それまでに収束するといいのだがと切に思う。