2014年6月28日土曜日

女性の参政権(選挙に参加することができる権利)

参政権には、選ぶ権利(選挙権)とえらばれる権利(被選挙権)がある。

もともと封建制度にあっては選挙権などという概念がなかったので、普通選挙が実現したのは
世界では、18世紀末のフランス革命が最初である。ただし、参政権は男性のみに与えられた。

女性の参政権は、1869年のアメリカワイオミング州(選挙権のみ)、1894年オーストラリアの南オーストラリア州(選挙権、被選挙権)で実現されている。

日本では、1925年(大正14年)に初めて普通選挙が実現したが、参政権は男性のみに与えられていた。
その後、平塚らいてう、市川房江などが婦人参政権獲得の運動を推進した。
彼女らの運動は、治安警察法の改正、婦人弁護士制度制定などの成果をあげたが、婦人参政権については、1931年貴族院の反対で、衆議院は通過したものの廃案になった。

日本の女性参政権は、日本が戦争に負けてからだ。
第二次世界大戦後の1945年10月11日当時の幣原内閣に、マッカーサーによる五大改革の指令に「参政権賦与による日本婦人の解放」が盛られていた。
その後、11月21日、女性の結社権、12月17日の改正衆議院議員選挙法公布により女性の国政参加が認められるようになった。
地方参政権は、翌年の9月27日の地方制度改正により実現されている。

こう考えると国政に対する権利ばかりでなく、権利というのは、与えられるものではなく、勝ち取るものといえる。
自然に与えられるものではない。

女性議員に対するセクハラヤジが、東京都議会でなされ、話題になった。
発言者の一人が名乗り出て謝罪し、所属政党を離脱したが、これでいいのだろうか。
世の中は、男性、女性で成り立っている。だとしたら、女性を代弁する議員は、定数の50%を占めていいはず。
少数だからなあなあで矛を収めてしまう。このままでは、過去の先人たちが苦労して勝ち得た権利が台無しだ。
女性よ、もっと主張せよ、といいたい。

2014年6月23日月曜日

セクハラ発言議員

セクハラ発言した議員が名乗り出た。

最悪なのは、メディアなどが騒いだ後に渋々名乗り出たということ。

それまでは、しらばっくれて、嘘を突き通す。
全く、開いた口がふさがらない。

早々に議員辞職してもらいたいと思うがどうか。

2014年6月17日火曜日

ザゼンソウ

小手指駅からバス約20分、歩いて15分の所にあるさいたま緑の森博物館に出かけた。
ザゼンソウを見るのが目的。
あまり多くは咲いていなかったが3センチ位の可憐なかわいい花だった。
緑の森博物館へは、西武池袋線の小手指駅から西武バス、「宮寺西」又は「金子駅」行きで
25分くらい、「荻原」下車。
そこから徒歩で、15分くらい。途中に指導票があるので道を間違える心配はない。



2014年6月16日月曜日

花菖蒲祭り

東村山市の北山公園で行われている菖蒲祭りに出掛けてきた。
天気が良かったせいか平日でも結構な人が出ていた。
昨年は出かけた時期が早かったためにまだ咲いていなかったが今年は今が見処。
ついでに下宅部遺跡展が行われている東村山ふるさと歴史館を訪問。
3000年前の縄文時代の歴史に触れてきた。