2013年7月28日日曜日

その季節がやってきた

都立家政大学前駅のわずかなストリートでのパフォーマンスなんだけれど、高円寺で催される大規模な阿波踊り大会と違って、すぐ目の前にパフォーマーが踊っていたり、なによりあの太鼓と鐘の音が日本人としてのルーツを意識させる。
真夏のイベントだ。
いつの間にか、このようなお祭りを味わわないと夏が来たと感じなくなっている自分が、まるで子供の時に戻ったようなちょっとメランコリーになったりする。
見上げると入道雲が夕陽に輝いて、もう少しビールを飲みたい気分になる。

2013年7月27日土曜日

川越百万灯まつり

第32回川越百万灯まつりを見に川越にでかけた。
灯り揺らめくロマンチックな祭りだから夕方の日が落ちた頃に出掛けた方がいいとの愛妻のアドバイスを振り切り、暑い夏の琥珀色の液体をひたすらに目指す野望を胸にいざ川越に馳せ参じた。
駅を降りたとたんに暑い!あの泡が呼んでいる。
暑さにぼうっとしつつふらふらと駅の外に出ると、待ってましたとばかりに屋台村が待ち構えていた。
川越にはCOEDOというブランドの地ビールがある。
さっそく、その地ビールを無我夢中で注文し喉を潤した。
ううまっい。
やはり夏はこれに限るとふと路上をみると安木節のパフォーマンスをやっていた。
そういえば、ドジョウ内閣は自民党にすくいとられたなぁと思いながら、千鳥足で散策を開始した。

2013年7月26日金曜日

ゴーヤ

今年も自家栽培のゴーヤが沢山実をつけた。
ゴーヤは、苦瓜と呼ばれるように、確かに食べて苦いが、その苦さがクセになるようだ。
割りと気安く育てられるのも魅力のひとつでゴーヤを育てるのが毎年の定番になっている。
今年は梅雨明けが7月初旬で例年より早く、そのぶん暑い時期が長い。
せめて、ゴーヤ簾で暑さをしのぎ、食しては健康的にこの夏を乗りきりたい。

2013年7月15日月曜日

槍ヶ岳は遠かった

長らく楽しみにしていた槍ヶ岳登山を中止にした。
色々あってのことだが、きめ細かくセットアップしてくれ、訓練山行(塔ノ岳)にもつきあってくれた友人には申し訳ない。
これからは、フルマラソン完走を目指そう。

2013年7月12日金曜日

読書

立て続けに、「三匹のおっさん」「空飛広報室」を読んだ。有川浩氏の書いたものだが氏の著作はこれで何作読んだんだろうか。
相変わらず読んで良かった感がある。
最初の「三匹の…」は、故児玉清さんがラジオの番組のなかで絶賛されたとの後書きがある。
「空飛広報室」は最近テレビドラマ化され放映されたようだ。
航空自衛隊の広報室を舞台とした物語だが、できれば現役の時に読んでおけばよかった。
まあ、そうはいっても2012年の発刊だから無理か。
勇猛果敢支離滅裂、稲葉リカと空井は、ゴールインしたのだろうか。後を引くなぁ〜