2012年7月20日金曜日

猛暑の山行

御嶽駅からケーブルカーに乗って大岳山へ山行にでかけた。
青梅からの車中や御嶽駅からケーブルカーの滝本駅までのバスの車中は相変わらず元気な中高年で満員。
皆さん張りきって大岳山を目指す。約2時間の工程。
行きは何度となく登った道。暑さは厳しいがクリア。頂上はさすがに混雑、ランチをとる場所探しに苦労した。
さて、ここからが問題の帰りのコース!
途中の鋸山までのアップダウンを越えなければならない。急斜面もあり。
おまけに暑さ厳しい!
頭から汗が滴り落ちる。
熱中症にならない様に余分に水分を持参してよかった。
ようやく鋸山に到着してもホッとできない。
まだまだ残りはある。
いつ終わるか分からないほどのつづら折りと急斜面をクリアすると愛宕神社に到着。ここも問題!この神社の社務所のある場所まで階段を登らないとその先へはショートカットできない。
足は太ももやふくらはぎが悲鳴を上げている。
仕方なく登り、先に進むと五重塔があった。
その先に地獄まで落ちるかと思われるほどの急階段。もうすでに大岳山山頂から3時間以上が過ぎ、暑さの中、冗談もでない。
ようやくクリアして下山。すでに4時間経過。
温泉は奥多摩駅から15分のもえぎの湯。混んでいて整理券が配られていた。
普段ならパスしたいところだが足がもうイヤイヤしている。
じっと待って混雑風呂に入り、ようやく風呂上りの一杯にありつけた。
猛暑の中の厳しい山行。
終わってみれば少しだけステップアップしたと感じたのは筆者だけか。