2012年3月30日金曜日

首都直下型地震




文部科学省の研究グループが東京湾北部地震が発生した場合の予測震度マップを公表しました。
首都直下型地震は、18パターンが想定されていて、そのうち、東京湾北部地震が発生した場合が最も被害が甚大となるそうだ。

このマップによると、都東部、神奈川県北東部、千葉県西部、埼玉県南東部で震度6強の揺れの発生が予測され、従来の予測面積が2倍近くに広がっている。

こうなると、本気で個々人も備えが必要だと思い知らされる。さあ、どうするか!