2011年3月17日木曜日

テレビ

知人の実家が宮城県石巻市である。
被災から情報が入らなくなり、一生懸命テレビを見ていたがいっこうに現場が映し出されない。
現地と携帯もつながらず困惑していた。
結局、なんとか3月15日には現地の知人と連絡がとれ、その知人から肉親の情報がはいった。

東京都の猪瀬副知事が各局のテレビが同じ現場を放映するばかりで、公共の電波なのだから各局分担し合ったらどうかとツィッターでつぶやいていた。
その通りだと思う。この分担はなんとかならないのか。
このままでは、だんだんと各局の放映は、バラエティー番組と同様になってしまう。

また、東京電力の会見においての取材側の質問も官房長官の記者会見に比べてひどい。
まるで犯罪者扱いの質問やヒステリックな記者を見ると哀れさえ感じてしまう。
冷徹なまでの冷静な対応が今必要だと思う。