2017年11月6日月曜日

おかしなメディア

Fakeとまでは言わないがマスメディアに偏向報道には目に余るものがあるようだ。
たとえば、「日本政府観光局(JNTO)」の統計データによれば、下記のような分布になる。
ところが、マスメディアの報道は、
たとえば、浅草を訪れる訪日外国人、あるいは国内の有名観光地に訪日外国人が多数訪れるようになったと放映すると必ず現れるのはヨーロッパやアメリカの訪日外国人の様子だ。
彼らは、全体の数パーセントなのに訪日外国人の一般動向として必ず被写体に現れる。
視聴者からは、北米やヨーロッパからの観光客がわんさか訪れ、それらの国では日本の話題が豊富であるかのような錯覚に陥る。
実際には、現地の日本に関する報道は非常に少なく、北朝鮮がミサイル発射した時くらいに関連して報道されるくらい。
こうした傾向は、白人コンプレックスからなのか白人崇拝主義からくるものなのだろうか?
そういえば、トランプ大統領の娘であるイヴァンカ氏が訪日したときに、まるでアイドルの来日のように放映している状況をみるとなるほどと合点がいく。
近視眼的現代のマスメディア、芸能バラエティ指向のマスメディアに騙されないようにしたい。