2016年11月20日日曜日

がん治療革命(NHKより)

今までは、臓器に対しての抗がん剤。
効くか効かないかわからない。
副作用が大きいこともある。
これからは、がん細胞の遺伝子解析によりどのタンパク質に異常があるのか判断しそのパターンによりそのタンパク質のふるまいを抑える治療薬を投与することによりがんの増殖を抑える。

臓器別の治療から遺伝子異常別の臓器横断の治療へ。
プレシジョン・メディシンという。
現在は治験、臨床の段階。あと数年で実用か。