2015年7月16日木曜日

新国立競技場

コストが異常に高い新国立競技場が問題になっている。
ここで問題なのは、誰もがおかしいと思いながらも突き進んでいく、止められない、そして誰が責任者なのかわからないこの国のシステムだ。
これは、先の大戦でも経験した。
負けるとわかっていながら突進していき、実際に敗戦して多くの犠牲者が出たにもかかわらず誰が責任者かわからない。
戦犯といわれた人たちも戦後、政治の中枢に平然と身を置き、あるいは支持され、国をコントロールしてきている。
なんなんだこの国は。
もし、ドイツがヒットラーの部下や末裔や関連者が戦後の国の政治に関与していたらどうだろうか。
一億総無責任時代、これは戦前戦後、延々と受け継がれてきた日本の恥部かもしれない。
それは我々一人一人の心の問題だと思う。
新国立競技場の問題で悪い流れを払しょくしたいものだ・
反省!