2013年12月29日日曜日

100キロの壁

2013年3月に月間122キロを走った後に右足のふくらはぎが痛み始め、その為、翌月は、70キロ、5月は79キロ、6月は59キロと100キロ未満の走り込みだった。
このころ、ふくらはぎの痛みと共に、10キロを走った後に腰が痛み始め、それが不安の種だった。
それでも、7月は82キロ、8月は87キロと走ったが、さすがに暑さでやられ、9月は52キロにダウン、10月は風邪をひき、43キロにさらにダウンした。
11月は、さすがにフルマラソンの準備をしなければならなかったので、41キロを試走したりした為、131キロになったがやはり、9月、10月の走り込み不足、10月の風邪により練習不足か体調不十分の為かで11月のフルマラソンの完走はならなかった。
大きな原因は、各エイドステーションで立ち止まり水分補給したり、前半のトイレ駆け込みなどいろいろあるが、やはり、戦略不足だった。ハーフとは違い、フルは思考が必要だった。

12月は、1回にある程度の時間をかけての練習に変更した。
その為、1回の走り込みは、8キロから約17キロに変更。
また、走り方もピッチ走法に変え、ストライドを短くして足に負担がかからないように工夫している。
その為、12月は、これまで133キロを走っているのに右足のふくらはぎの痛みもそれほどでなくなったし、腰も痛まなくなった。

やはり継続の力と思考の力か。
これからは、100キロの壁を越え、コンスタントに130キロ台を走り込んでいけばフルは完走できるかもしれない。

しかし、まあ、Finger's cross である。